2011年8月14日日曜日

Cours d'Yuka sensei

En dehors
Yuka先生のクラスでは、ロシアのクラスを思い出しながら、基礎の見直しをしている。

ボディのスクェア
PirouetteやToursで開く腕を開き過ぎないように意識することは、結果的にボディのスクェアを保つことにも繋がる。
腕をEn dehorsして丸く保っている意識も、腕の動きがボディに影響を与えるのを抑えてくれる。

Pirouette: Bras fermé (à côté de la barre)
バーでのPirouetteの練習で、ひとつ発見があった。
バーを持っている方の腕を正しくバーの元の位置に戻るように意識すると、軸側の脇を感じて、振り返る感覚がわかる。
それは"Les enfants de la danse"でオペラ座バレエ学校の生徒がPirouetteのエクササイズをしている映像のイメージ(Cours de Serge Golovine)。Il faut que j'exercise beaucoup!!

PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...