En dehors
Yuka先生のクラスでは、ロシアのクラスを思い出しながら、基礎の見直しをしている。
ボディのスクェア
PirouetteやToursで開く腕を開き過ぎないように意識することは、結果的にボディのスクェアを保つことにも繋がる。
腕をEn dehorsして丸く保っている意識も、腕の動きがボディに影響を与えるのを抑えてくれる。
Pirouette: Bras fermé (à côté de la barre)
バーでのPirouetteの練習で、ひとつ発見があった。
バーを持っている方の腕を正しくバーの元の位置に戻るように意識すると、軸側の脇を感じて、振り返る感覚がわかる。
それは"Les enfants de la danse"でオペラ座バレエ学校の生徒がPirouetteのエクササイズをしている映像のイメージ(Cours de Serge Golovine)。Il faut que j'exercise beaucoup!!
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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