2011年8月3日水曜日

Cours d'Yasuyo sensei: pas à pas

Pirouette à la seconde
軸側の脇と軸脚のPlié。上げた脚を張ったまま、Croisé devantのPliéからà la secondeのRelevéまで、ポジションとタイミングが少しよくなってきた。もっと正確な動きや姿勢や細かいところも意識して、正しい原則を身につけたい。そして、そのままダブルができるくらい、Pirouette à la secondeを普通にできるように感覚をつかみたい。

ボディの客観
胸と頭(顔)の位置関係、体の前面の景色、自分自身の状態の把握。鏡では把握できない至近距離からのビューと、体の中の感覚を繋げる作業。

PirouetteのToursも軸の脇!?
・PirouetteのPréparationで前の脚に乗っているように(7:3位で)して、そこに真っ直ぐ立つ。
・軸側の脇、ボディをしっかりさせておく。
この二つの注意で、Pirouetteが変わった。そして、同じ注意でToursも変わる。
軸側をしっかりさせることで、今まで体の中心に何かをしようとしていたのに、それでは軸側の強さが足りないように感じるくらい、軸側を強くしていると回転の安定感もタイミングも違う。

Pirouette肘の使い方
ボディの回転を加速させるのに、腕を振り回すよりは、肘を使った方が簡単でコントロールし易い。伸ばしている腕を肘を曲げることで、遠心力から梃子を使ってボディの回転を引っ張る。または、En dehorsして肘を丸くした腕を、水泳のストロークのように、肘を曲げていることでボディに力が伝わるイメージもありか。映像で見ると、みんな肘をうまく使っている。

Le torse
ボディ、二の腕、太もも、首
ボディから伸びる四肢と首は、ボディのあらゆる動きに影響している。二の腕は肩甲骨と繋がりボディと繋がり、太ももは付け根の筋肉と繋がり骨盤や脇と繋がっている。5ボディから離れていくとき、 ボディの内部は、骨格も筋肉も、いろいろな力が働いている。ボディのトルソーが緩まないように、四肢と首は常にハリを持っているように。

Tours
絞った背中の軸、トルネードのように上昇するライン。
PréparationからPlié、そしてジャンプして上空で上に抜ける姿勢まで、骨盤と背骨は絞られ解き放たれまた絞られ、大きなエネルギーがかかるけれど、ラインが歪むことなく、捻りのエネルギーがトルネードのように細く真っ直ぐな軸で上に抜けていく。

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