ボディのバネ(鞭)の力
Fouettéのように一瞬で切り替える力は、男性のダンサーのキレのある動きには欠かすことができない。いつでも発揮できるように、体の中に感覚として持っているべきセンスだ。
ダンサーの小さい背中
自然の何か美しい形を思わせる、ダンサーの美しい小さい背中。見た瞬間に特別な感じに目を奪われ、憧れや、羨ましさを感じる。
首、肩、肩甲骨
肘、脇、二の腕
腕と肩と背中はそれだけで一人のダンサーのように、自在に踊り表現することができる。体の他の部分もそれぞれ同様にダンサーのように振舞い、踊りを奏でる。でも実は、それぞれのパートは、隣同士ということでなく、離れていても同調して一つの動きをサポートし、もっと複雑で、立体的に、センサーや回路やセンスで繋がって、働いているのではないかと思う。それが、軸だったり、中心だったり、ボディだったりするのかもしれない。センスの問題として、アプローチも可能なのだ。
Allegro, un poco
踏み切る足をとても意識することで、タイミングもポジションも、姿勢もよくなる。そして何よりとても踊りやすい。上体は背中と脇をしっかりさせて、軽さを保っているだけで、力を入れて固める必要はなくなる。
2011年8月10日水曜日
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