背中を鏡に写して動きを確認してみると、腕を胸より上に上げるときに背中が抜けやすいのがわかる。腕と肩甲骨の繋がり、腕と脇の繋がりと関係性が切れてしまうと、ラインもなくなってしまうし、意味のない動きになってしまう。
背中の状態はEn basのときが一番作りやすい。En avantやÀ la seconde、En hautにしたとき、En basのときの背中の状態を変えないように意識すると、抜けることなく、背中のラインを保っていることができる。
Cours de Nagako sensei
Pirouetteは「高い位置で回って!」と注意されて、床を押すのと軸の感じが少しできてきているところで、意識が薄くなっていた重要なポイントを再確認できた。
Nagako先生は、とても背中が小さいので、背中はほとんど変わらないように見えるけれど、腕と背中の関係は常にすっきり美しいラインが保たれている。Ports de brasのいいお手本だ。
脚の付け根の感覚
6番で立っているときの太腿の後ろ側のハリと、骨の感覚が、En dehorsする他のポジションでの感覚よりも強く感じられて、「もしや!この感じ!?」と、また重要な発見ができた気がした。
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