2011年9月10日土曜日

自分の姿

普段の自分の姿を、ビデオの映像で見ることができて、バレエをしているときは鏡でいつもチェックしている自分の姿とはまた違うところが見られて、新鮮だった。
姿勢、表情や、細かい仕草などが特に気になった。思ったより悪くないところ、またもっとこうしたらいいなと思うところがあって、なかなか興味深かった。

バレエは舞台芸術なので、舞台上での見られ方が全てだ。ダンサーは、普段のときでもその見られる意識を共用しているように見える。ダンサーと言う人生、自分自身を生きていてとても素敵だと思う。

鍛えられた身体は、控えめにしていたり、油断していると、中途半端で醜くも見えてしまう。クラスのときと同じとは言わないけれど、身体の中だけは、同じにしていてもいいかもしれないと思った。目立たないけれど、本質を醸し出すのはいいかもしれない。
思わず憧れる、とても素敵な人生だ。

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