2011年9月4日日曜日

Cours d'Yukari sensei

全身を作り上げる重要な意識
Yukari先生のクラスに出ると、クラスの最後にはとてもよく、無理なく動ける状態になっている。先生のお手本や、重要なポイントをおさえたエクササイズと、細かい注意は、一つ一つが絶対に不可欠な重要なポイントで、しかも頭の先か脚の先まで、全体を網羅し、全身を理想的に整えるくらいの要素を含んでいる。クラスの内容がとてもよくまとまっているのだと思う。
ーYukari先生のAdvancedクラスはどんな内容なのだろうか?レベルが高すぎて撃沈するかもしれないけれど、急に興味がわいてきた。ー

理想のお手本
Yukari先生のお手本を頭に入れて、同じ動きができるようにしてみると、実際には先生のお手本には程遠くても、自分の中では動きのレベルの検証や、体の使い方の参考になる。
美しさやかわいらしさだけでなく、合わせもつ身体能力の高さは、男性のダンサーに取っては逆に参考になる理想のお手本だ。Daniile Simkinのように、ハイブリッドなイメージ。

Pirouettes et tours
脇と背中の意識、そしてPliéのときのボディの意識。À la secondのPliéからのピルエットのように、ボディを引き上げた深いPliéで、テンポよくなんとか左右ともTripleにもチャレンジできた。Toursは、少し意識が散漫になってしまったれど、少しいい感じはあった。(練習の時はもう少しよかった。とても高いジャンプができて、スポットのタイミングも、エポールマンも、左右の足の切り替えも =2回目に入れ替える方がうまくできる=、いい感じだった)
ボディのクロス、体の絞り(捻り)を使うことで、
Pliéで床を押すこと、Pliéで付け根が折れない(抜けない)ようにというYukari先生の注意が、ばっちり効いて、効果があらわれた感じの出来だった。

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