お尻の下、これが今の課題だ。
太腿の後ろを意識して、お腹とお尻、骨盤と脚の付け根周りの最適化を試みると、お尻の下にも意識が繋がり、少し使えるようになってくる。バランスや、テクニックのときに、お尻の下を使うように意識すると、まだ十分に使えていないけれど、そこが中心の軸に繋がる重要なポイントの一つだとわかる。
踊りの要素
流れる動き、ポーズ、Épaulement、そしてステップ(Pas)など、理想の動きや形で踊るために必要なことを、先生のお手本や注意などから、クラスの中で身につけていくことができる。舞台のパフォーマンスで振り付けがある場合にも、基礎から高度な表現まで、踊りの要素が必要になる。表現のレベルには終わりはない。要素のレベルアップなくして、バレエ芸術を身につけることはできない。
Relevé、Petit saut
少しコツがわかってきた。一番のポイントは、Pliéのときのボディの準備と状態。必ず毎回、正しくボディを作って足の裏で床をしっかり押してPliéの反動を使って床を弾くこと。
上ではボディは浮いてしまわないように、むしろ脇を下に押して、抑えて、頭と中心が上に抜けるように。
2011年9月4日日曜日
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