Passéの脚を諦めない
Pirouetteの途中でPasséの脚を諦めて、何もなくなってしまっている。多分気持ちの問題。最後まで諦めない。
ボディを引き上げるPlié/上下の力
毎回注意してくれる上下の力。ボディを引き上げたPliéの効果を実感し、少し意識とイメージはできてきたけれど、まだ動きの中で使えるようにはなっていない。今無意識にやっていることを、この意識と方法に置き換えることができるのだと思う。
感覚をつかむために、これだけを切り分けて、もっと集中して練習してもいいかもしれない。わかるようになれば、Yuichiro先生のクラスでの経験のレベルも変わってくるだろう。
Allegroは先生と同じように上体を作って、両脇とジャンプで踏み切る脚を意識。するとつま先も脚も自然に伸びるし、伸びた両脚の軸の上にボディを載せるように、空中での集める動きができた。自分としてはボディを使える感じがとてもよかった。
ボディで動く
ボディから脚を、ボディから腕を動かす意識と感覚は、上体を保って、肩で風を切って歩くような感覚と似ている。それは歩くというより、ボディの「スタビリティ」と「移動」。歩くことよりも、ボディと、ボディからつながる頭と四肢の連続した状態の変化。
腕、指先、全身のライン
少し離れた鏡で自分の姿が客観的に見えたとき、腕や指先のラインに意識がなくて、何もできていないように見えてちょっとしたショックを受けて、これはすぐにあらためなくてはと思った。
物理的な長さは変えようがないけれど、長く見せるためにはどうすればいいか、もっとシビアに意識して、ベストなラインを研究することが急務だ。
鏡で腕の動きだけをチェックしてみる手もある。
Attitude
軸脚のつけ根を折らない。
つけ根を立てて、お腹とボディ、腕と脚のラインにつながって、細いラインの構造で大きな空間を作っている。
2013年7月19日金曜日
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