2013年7月24日水曜日

胴体と重心の感覚

ロードバイクに乗って走るときは、サドルの上に乗っかってしまわないように、骨盤を軽く締めて、内腿と骨盤の中をお腹の方に引き上げて、内腿でサドルの上に乗っている感じ。
お腹の前はえぐれて大きな空間があり、胴体の力は、坐骨、仙骨から背骨、肩甲骨につながっている。
乗馬はしたことはないけれど、たぶん競馬の騎手も同じ感じだと思う。

お腹が骨盤の上に立っている感覚、お腹と背中が内腿とつながっている感覚、その中を背骨が通っている感覚、丹田とお腹に力が入っていて重心をコントロールしている感覚。etc.

胸と肩は背骨つながる横方向のビーム。 胴体の横幅の感覚。左右の脇と二の腕が、胴体の周り、前後左右の空間を作る。

骨盤の上にお腹と背中が立っている感覚のまま、1番ポジションでつま先重心になって踵が軽く浮く状態や、軽く膝を曲げた状態で、上下に軽くバウンスするしてみると、みぞおちのあたりに重心を感じて、胴体の構造と中心の感覚を意識できる。

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