2013年7月9日火曜日

衝撃対策

スタジオの床の硬さや素材の違いを意識しないで思い切り動いて、床からの衝撃を受け止めてしまうと、脚の関節や筋肉など、思わぬところに負荷がかかってしまう。

そもそも床に対して、思い切り着地をしてはいけない。どんな床でもソフトな着地が原則で、いい床であれば、安心して動けるまでのことだ。床に頼り過ぎてはいけない。

硬さがわからないと床を使えない。

着地のPlié
ジャンプはいつも着地の前に体制を整えて、自分で下りるようにする必要がある。
Pliéではいつも上体を引き上げて、離陸と着地のPliéはつながっているように。

重心を高く、長い脚の衝撃吸収力
バレエはうまくできたもので、引き上げや長い脚の原則が、そのまま衝撃吸収の原則にも使える。
頭と胴体を高く引き上げて、足はできるだけボディから遠いところに、引き離して伸ばしている。足の指先、Demi-pointe、à terre、Pliéと、MAXに伸ばした脚を、細かく切り離して使って、重心が落ちない内に衝撃を吸収しているイメージ。
En dehorsも衝撃吸収には必要不可欠だ。

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