バレエダンサーは踊っていないときでもバレエダンサーとして魅力的だ。
見た目の容姿の中に、美しさ、身体能力の高さが醸し出されている。
Athletes
レッスンやリハーサルのときに、ジャージやTシャツなど、スポーツティでカジュアルな格好をしていると、運動神経、身体能力抜群のアスリート達といった雰囲気。
実際のトレーニングも、ストレッチやエクササイズ、怪我の予防や体のケアなど、アスリートと変わらないことをしている。踊っていなければまるでアスリート。
Models
容姿端麗なバレリーナは、踊っていなければそのまま女優やファッションモデルのように、美しいオーラをまとっている。踊っていなければファッションモデルのようだ。
Conductors
バレエダンサーは音楽を愉しんでいる。頭の中で動きをイメージしながら確かめるとき、音楽と踊りのイメージはダンサーの頭と体の中で同時に再生されている。
再生される音楽はピアノでもオーケストラでも思いのまま。重力のないイメージ世界では、永遠のバランスも、時間の止まった跳躍もありだから、ダンサーはまるで指揮者のように、音楽もコントロールできる。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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