腕はボディと脚とセットで使う
腕に力が入ると回転にブレーキがかかるように鈍くなる。腕に力を入れて回転しないように。腕はポジションとボディからの距離で回転の力をコントロールする。回転方向に送り続けることと、水平と中心のバランスを保つことが腕の役割。
腕はバランス、軸からの距離をもっとシビアに意識する。
いまだにターンの動きをパートごとに別々に注意している。
一つの形、一つのバランス。
動きよりもアライメント。腕や脚よりも、胴体の力を使うように。
Fabienne先生の初級クラスのPirouetteのエクササイズ。
RelevéでPas de bourré(Coupé、Passé、Passé)から4番のPlié、
Passé(Posé)、4番、Pirouette。
Relevé、Retiréで高さとポジションを作って(使って)おいて、それを使ってターン。感覚を覚えるのに(チェックするのに)いい感じだった。
À la secondeからEn haut
Croiséに振り返ってから正面にスポットを残している間にEn hautまで。
後ろ向き5番のときはバランス。
2013年7月30日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿