2013年7月7日日曜日

ダンサーは「舞台」で踊る仕事

劇場の舞台がダンサーの職場。
スタジオや稽古場は、舞台のための練習の場所。

舞台に立ったことがないというこはは、練習しかしていないということで、ダンサーの経験を味わいたいなら、舞台に立つ経験をする必要がある。
どんな舞台に立てるかは、実力の問題なので、そこまでの努力は必要だけれど、舞台に立つための準備は、クラスレッスンだけでは不十分だ。

本番の練習、リハーサルが、ダンサーの大切な仕事の一つ。

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