Battement tenduやRonds de jambeで5番ポジションにするときに「軸脚も意識して」「軸脚も使って」と注意されることがある。全身をやや遠目から鏡に映して自分の動きを見ていると、その注意の訳と、どういう風にすべきかがよくわかる。
最後は左右の脚を両側から少し引き上げながらまとめて5番ポジション、またはPliéに収める感じ。
これをいつもできたら動きのクオリティは大きく変わるだろう。また速い動きの中でもできたら、テクニックのレベル、次元が変わるだろう。
発想を切り替えたら、こういうアプローチもありかもしれない!
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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