2013年7月11日木曜日

En hautのターン

ターンを360°イーブンにではなく、半分ずつにして、それぞれのサイドの始めと最後の、力の方向とプッシュ・プルする感覚を意識する。スポットの方向に対して左右の表と裏切り替える動作。

An avantのPirouetteと同じで、腕の力で回転するのではなくて、腕はボディのターンとスポットのリズムを助ける動き。下半身の動きとも連動する。

腕は顔の前で丸く。きれいな腕の形を作る。
胸の前の空間がEn avantのときと変わらないように。
(腕と一緒に肩が上がってしまわないように)
踵を前にする動きとも連動する。

Emi先生のクラスでEmboîtéをしたときに、進む方向のラインの上に体の面をセットしていく感覚が少しわかった。
腕の使い方が一つのキーになるポイントだった。

Attitude、Arabesqueのターンがうまくできたときと同じターンの感覚。

腕が顔の前を通り過ぎてからターンする
En hautの腕のポジションは、ボディよりも前。頭の位置よりも前。
スポッティングをするときは、あごが肩の上に来たら首を振って反対の肩の上に、というタイミングだから、En hautの場合は、腕が顔の前を通り過ぎてからスポットを切って振り返るということになる。こんな当たり前のことを、いまごろ気づいた。

下半身の動きが大切。他のポジションと比べて大きな動きなので、感覚は少し違うけれど、下半身の動きとの連動がうまくできると軸がぶれない、いいターンができる。



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