2013年7月4日木曜日

Cours d'Emi sensei

お腹を意識して、呼吸で姿勢を整える
力が入らないように、止まっていても動きが固まらないように、呼吸で(呼吸を通して)体の中をリセットする。

無意識のレベルの高さ
いろいろなことを意識しながらも、それを無意識でできないかと考えて実践することも、クラスの中で必要な訓練だ。動きはすべて無意識でもできなければいけない。意識して正確な動きをできるようになったら、それを無意識でできるか試す。何か他のことを意識しながらできるか試す。無意識な動きを身につけるために、バレエのレッスンで必要な作業だ思う。

足の裏で真っ直ぐ床を押す
くるぶしを引き上げて立つ。

ジャンプは着地を考えて
腿の後ろ側でジャンプするように。

お腹でおりる
お腹の下に(たまたま)脚があるから使うくらいのイメージで。

お腹の意識:2日目
バレエをするには少し疲れ過ぎていたので、お腹の意識をいろいろと試したい気持ちはあったけれど、体が重くて足に負担がかかってしまった。
そんな状態でも、Allegroや大きなジャンプは、お腹を意識すると上体も引き上がるので、動きやすくなる。Tours en l'airも、Pliéを使えて少しタイミングがよくなってきた。レッスンのあとでお腹の意識を確かめてToursを何回かやってみたところでは、さらにいい感じだった。これはこの2日間でいい感触が続いている。
左のToursはNina先生に注意してもらった開く動きを意識して、少しずつ修正できてきている。右と同じように、いつでも真っ直ぐにジャンプできるようになれば、左のToursの方がキレイなジャンプとスポットができるかもしれない。左のPassé Toursもできるようになりたい。腕の開き方を注意されたということは、ターンの上体の動きがバラバラだということだ。同じタイミングでPirouetteをしてみると違いがよくわかる。冷静さと、手順、手続き的な問題なのかもしれない。
手の意識は、Pirouetteでも試してみた。お腹と内腿をつなげるRetiréのバランスの感覚(さらに肩甲骨から脇と手につながる感覚)が、わずかにでも感じられたときは、効果があらわれる。

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