お腹を意識して、呼吸で姿勢を整える
力が入らないように、止まっていても動きが固まらないように、呼吸で(呼吸を通して)体の中をリセットする。
無意識のレベルの高さ
いろいろなことを意識しながらも、それを無意識でできないかと考えて実践することも、クラスの中で必要な訓練だ。動きはすべて無意識でもできなければいけない。意識して正確な動きをできるようになったら、それを無意識でできるか試す。何か他のことを意識しながらできるか試す。無意識な動きを身につけるために、バレエのレッスンで必要な作業だ思う。
足の裏で真っ直ぐ床を押す
くるぶしを引き上げて立つ。
ジャンプは着地を考えて
腿の後ろ側でジャンプするように。
お腹でおりる
お腹の下に(たまたま)脚があるから使うくらいのイメージで。
お腹の意識:2日目
バレエをするには少し疲れ過ぎていたので、お腹の意識をいろいろと試したい気持ちはあったけれど、体が重くて足に負担がかかってしまった。
そんな状態でも、Allegroや大きなジャンプは、お腹を意識すると上体も引き上がるので、動きやすくなる。Tours en l'airも、Pliéを使えて少しタイミングがよくなってきた。レッスンのあとでお腹の意識を確かめてToursを何回かやってみたところでは、さらにいい感じだった。これはこの2日間でいい感触が続いている。
左のToursはNina先生に注意してもらった開く動きを意識して、少しずつ修正できてきている。右と同じように、いつでも真っ直ぐにジャンプできるようになれば、左のToursの方がキレイなジャンプとスポットができるかもしれない。左のPassé Toursもできるようになりたい。腕の開き方を注意されたということは、ターンの上体の動きがバラバラだということだ。同じタイミングでPirouetteをしてみると違いがよくわかる。冷静さと、手順、手続き的な問題なのかもしれない。
手の意識は、Pirouetteでも試してみた。お腹と内腿をつなげるRetiréのバランスの感覚(さらに肩甲骨から脇と手につながる感覚)が、わずかにでも感じられたときは、効果があらわれる。
2013年7月4日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿