Les pied
土踏まずの引き上げ、そのための正しいアライメント。指をつかんだり、開いたり、伸ばしたりできる状態。足の裏の外側と指の付け根、そして踵も使って床を押せる状態。Demi-pointe、flex、demi-pointe、pointe、ドゥミポワントとポワントでは甲をよくストレッチしてフルに伸ばす。正しい足の状態でプリエとルルべと合わせたときには、プリエはより深く、正しいストレッチとEn dehorsができるし、ルルべでは、脚をフルに伸ばしてとても長く使うことができる。
Pilé et relevé
ダンサー達は、いつでも、アキレス腱が真っ直ぐに伸びるプリエをしている。ルルべになるときも足首の角度(左右の並行)は変わらないまま指の付け根をしっかり押して一番高い位置に立ち上がる。
骨盤のアライメントを保ったままグラン・プリエをすると、付け根が窮屈なのを感じる。脚の内側にハリのある深いプリエをするためには、付け根を解放して、外に回せるようにする必要がある。
Petit saut
小さなジャンプは、プリエとルルべ(ドゥミポワント)を通って、さらに指で床を弾いてつま先を伸ばす。
足首の力、足の裏の力、内転筋の力が必要だ。
脚の左右差
ピラティスだと、プリエやRond de jambesでの左右の差がよくわかる。
2010年8月25日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿