2010年8月11日水曜日

Cours d'Yamato sensei

Piroette, tours
「腕を使いすぎない」
腕を使って回ろうとしない。腕を使わないようにすると、自然にボディや骨盤や、軸を意識するようになる。
腕の力を抜いて、タイミングとポジションに注意すると、軸を使って回転するようになり、回転の力も、ボディや下半身の力を感じられるようになる。
いMio先生にも注意してもらって、少しわかったことを、あらためて確認できた。

「力を入れない」
力を入れるのは危ないとき(崩れそう、バラバラになりそう、etc.)だけ。

ボディの三角を意識
この意識、感覚の大切さをあらためて実感した。

アレグロは上で力を抜いて
上でふっと力を抜くと、軽く見えるし、伸びやかに見える。実際踊っていても、上に浮いていられるし、鋭いステップとのメリハリも作れる。

軸側に乗っている(立つ)意識
どんな動きのときにも、体重移動のときや、片脚で立つときには、軸側にしっかり重心を移して立つことが大切だ。曖昧な位置で何かをしようとすると、高さが不十分だったり、姿勢が崩れたり、軸をなくしてバランスを保つことができなかったりで、正しい動きができなくなる。

まずは、力を抜くことに集中して取り組もう。そこから感覚が変わってくるはずだ。

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