La semain dernière, dans le cours de danseur soliste de théâtro de national, il y avait beaucoup de différence avec moi.
Pied
ピラティスで教えてもらった足の引き上げ、立ち方、プリエの仕方を、プロのダンサーはどうなっているのか、見て見てびっくり。完璧にできていた!AllessioさんやGiovannniさんの足を見たときまるで別物だと思って驚いたけれど、一流のダンサーはさすがにそのあたりの出来が違う。少しわかって、進化できそうな実感もあるけれど、上には上があるので、もっともっと理想を求めて鍛え続ける必要があると思った。
Corps
ボディは細く、特に前側は力が抜けてすっきりしている。背中がビシッとしているけれど、力みがない。「お腹が背中の方に引き上がってる」まさにそんな感じだ。
Bout de doigt
指先を伸ばすことを注意してもらった。それは大切なことだった。わずかなことだけれど、見え方の質は大きく異なる。
Grand battement
デリエールのときに、腕も顔も付けた上体の形が見えて、新鮮な驚きを感じた。そして、これだ!と思った。同じ様にやって見て、あらためて違いを実感した。違いがわかれば、あとは練習あるのみだ。
Pirouette
1/4回転で顔を残す(スポットする)練習。腕を開いてプリエをするタイミングを強調して見せてくれた。腕を開きすぎないこと、背中を丸めないこと、肩の上に顎がくるスポットの形など、基本をあらためて意識してトライしたら、とても感じが良かった。腕をまとめるときに背中が丸くなりがちで、そうなるとハリがなくなり、軸も緩んでしまう。失敗の原因をあらためて確認できた。
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