呼吸と動きを連動させるのは、イメージやリズムを使って、感覚的に身につける高度な作業だ。それが出来ているのといないのとでは、明らか違いが表れる。クラスで先生によく注意されてしまうのは、それがまだうまくできていないというバロメーターである。
小さな動き、速い動き、大きな動き、ゆっくりした動きでも、呼吸は常に動きの質に影響する。上手く踊ることはうまく呼吸をマネージメントすることでもある。呼吸が合わなければ、最高のパフォーマンスを発揮することはできない。練習で 、レッスンで、最高の状態を作ることを目的として、常に意識して取り組むことが大切だ。
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