とは言え、左回りのピルエットと同様に、少しずつ形になってきている。大きな間違いをしなければ、真っ直ぐにジャンプできるようになってきたし、スポットの感じも少しよくなっている。ただ、まだ降り回そうとする意識が捨てきれていないので、左右の脇や肩が崩れてボディが歪んでしまうことがある。そうなると、あとは何をしても軸を取り戻すことはできない。間違った意識をなくすことがまず先決かもしれない。
体の各パートの感覚を使う
うまくできるときのカウンターフォースの感覚のように、Toursのポイントとなる体の各部分の感覚をいろいろ使えると、崩れることもなくなって、自然に無意識でもできるようになるだろう。ドゥミポワントでのテクニックは、バランスや軸が難しいけれど、
それだけに、できるための様々な感覚を身につけてコーディネートすることが必要だ。
また、とにかく真っ直ぐにジャンプするには、目線を少し工夫することも助けになるかもしれない。いろいろな工夫をして、まずは真っ直ぐにジャンプする感覚を身につけることが必要だ。
タイミングとイメージ
動きを客観的に捉えて、イメージして再現する。うまくできなかったときの原因、状態(自分でわかれば)と比較して、その差をなくすように努力する。
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