2011年11月1日火曜日

空間

ずっと前に、見よう見まねでToursを練習してみたとき、腕の形と空間を意識しただけで、すごいジャンプができて、自分でも驚いたのを思い出した。腕と脇と背中の関係性が保たれることで、床を押す力や慣性モーメントのコントロールが発揮されて、ジャンプの高さと回転のスピードと、カウンターフォースを生み出せるようになるのかもしれない。
色々なToursイメージを使って、自分のスタイルを研究するのもいいだろう。
理想はSergey PoluninやSergei Filinのような軸が真っ直ぐで美しいTours。SarafanovやVasilievやZelenskyやBaryshnikovもすごいし、Loipa Araujo先生のクラスのJoaquín de Luzも凄い!

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