確かなテクニック
絶対に失敗しないようにするためには、テクニックでは確かさを優先し、高めることに注力すべきだ。
チャレンジはレッスンでして、本番では(本番に向けたリハーサルでは)、不確かさは極力排除して、偶然の成功には頼らないようにする。
回転の形
確かさで重要なのは常に正しい形を使うこと。腕のポジションや頭のポジション、中心の軸の位置、首周りや腕周りの空間、Passéの形など、すべてを立体的に、全身の構造として把握して、使えるようにする必要がある。
タイミング
正確な回転には正確なタイミングが不可欠。闇雲に振り回すことは100%の失敗を意味する。
床との関係性
床をしっかり使うことなくして、回転のテクニックはあり得ない。上体の動きと下半身の動きが連動することで生み出される、加速やカウンターフォースを、回転運動に使うことで、スピードのあるスムーズな回転ができる。
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