手のゆびさきから肘から脇からお腹お尻膝足首足の甲つま先のetc.あらゆる部分が音楽に反応し動いて動きを奏でている。
ダンサーの体は楽器のようだと言われることが、もう少し具体的にわかった。
音楽と踊りが一つとなって、ダンサーの身体は、時間と空間の中で、動きを奏で、音を表す。バレエは(ダンスは)まさしく時空間の芸術だ。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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