脇、肩甲骨の引き締め
Toursでは、脇と肩甲骨が緩かったので、何も起こらないまま不発だった。Pirouetteは少し使えたので、2回だけでも、力が抜けて軽くできた。クラスの後で、脇と肩甲骨を意識して、Pirouette à la secondeの練習をしてみたら、脇と背中を締める感じがだんだん良くなってきていて、少しいい感じだった。
Grand valseでは、脇を引き上げてボディを軽くして動けるように意識したけれど、肩が上がらないようにも意識していたところで、少し小さくなってしまっていたようだ。Yamato先生には、「肩を上げないけれど、肩甲骨から上をもっと大きく(高く)使う」ようにと注意してもらった。肩を下げたところで、ボディはもっと上に抜けるようにというイメージも与えてもらったので、もっと注意して、修正していきたい。
5番ポジション
もっと丁寧に、正確に、タイトに5番を使えると、Allegroも軽く、正確に、自由に奏でることができるのに、まだまだだ。でも、脇と背中を締めていると床を使えるようになってくる。床をもっと感じて、摩擦やグリップや反発力を使えるようになれば、さらに楽に自由に踊れるようになるだろう。
2011年11月30日水曜日
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