背中の引き上げ
En hautのバランスのときに、背中の引き上げを注意された。肩甲骨の下あたりで、腰の上あたり。そこを意識すると、背中が締まって、ボディの上体がさらに高く引き上がる感じになった。
ボディを固めて(締めて)おく
Pirouetteのときには、背中を固めてしっかりさせておくようにと注意してもらった。肩甲骨の下あたりの脇の後ろあたりを締めう感じる。そこをしっかりさせると、確かに軸がぶれなくなる。ジュニアの女の子はボディをしっかり固めて、鋭くしかも滑らかにボディをターンさせていた。腕や脇で意識するよりも、ボディはシンプルに意識できる。肩と腕を切り離して、ボディはとても強くしておくように意識していたところだったので、この注意がすんなり反映できた。
ジャンプの意識
上で音を聴くように、呼吸は吸って、と実際に見せてくれたジャンプは、とても高くて、軽くて、伸びやかで、同じようなタイミングや形を意識すると、とても気持ちよく、軽いジャンプをすることができた。ボディを締めるようにしていたのもよかったかもしれない。
Déboulés enchaînés
クロスする脚はもっとクロスさせると真っ直ぐに進みやすい(浅くならない)という注意は、シェネのいい参考になった。Toursでも、後ろの脚を素早くクロスさせる力で、回転が加速する。
進行方向に対して、ボディの方向とスポットをはっきりつけてターンするように注意してもらって、ターンのタイミングが良くなった。
バーでSoutenu en tournantのエクササイズでも、体の向きと、ターンのタイミング、クロスした細い軸を意識する内容だった。先生のお手本が参考になった。
Entrechat six
前の脚をクロスするさせようとするより、後ろの脚を意識するとやり易い。
確かにその通り!同じ意識でQuatreをすると簡単にできてしまう。確かにその通りだった。
2011年11月2日水曜日
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