とても久しぶりのYukari先生のクラスで、色々と見てもらえて、注意もしてもらった。脇や、背中の左右の軸や、Passéのときの骨盤と付け根の傾きなど、細かいところまで注意してもらって、1週間のレッスンのブランクのリセットになった。
Yukari先生も、ボディの上体がとてもしっかりしていて、胸から下は色々な動きをするときにも、上体と腰は常に安定している。ロシア人のダンサーの印象と比較して見ても、大切なところは共通しているのがわかって、さすがだなと思った。
Cou-de-pied
足の甲を伸ばすのを意識すると、軸やバランスの感覚が変わる。それ無しでバランスや軸を作ることが想像できないくらい違う。こんな大切なポイントを、しっかり意識できていなかったことは、発見の喜びよりも、今までの無知を恐ろしいと思った。またこれから変わっていかなくては。
足の裏を床に着ける
足の裏が床に着いていないままでは、正確な動きをすることは難しい。中途半端なポジションは無くして、正確な、やや不自由なポジションの中で、可動域を広げられるようにレッスンで鍛える方が正しい。
慣性モーメント
大きな動きから 、中心に集めることで加速させる、慣性モーメントのコントロールには、中心の細い軸のコントロールが大切だと感じた。スポッティングは絶対に遅れないこと。スポッティングと中心の軸の感覚があってこそ、慣性モーメントもフルに使ったダイナミックな運動が可能になる。
背中の引き上げとボディの強さ
Viacheslav先生がPirouetteのときの姿勢を注意してくれたのと同じように、Yukari先生のセンターのエクササイズはボディの強さを求められるアレンジだった。つい力で何とかしようとすると、バラバラになってしまって撃沈してしまう。;-(
2011年11月1日火曜日
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