Pirouetteは、Demi-pointeの軸足でのターンだから、ターンの間の軸足の正確なコントロールは重要なはずだけれど、全体の動きの一部としてしか見ていなかったかもしれない。
軸足をいきなりびしっと突き刺してそのままにするイメージだったけれど、びしっと突き刺す前に、少し余裕があった方がいい感じなのもわかった。(腰が先に引き上がって、上から床に脚を伸ばして着く感じ)
軸脚の正確な動きのタイミングで、ターンをすると、力を入れて回転するのとは違って、形でターンができるように感じる。ターンを構造的でロジカルな動きとしてできる感じがする。
Relevéも、上体で引き上げて、上から脚を着く動きにすると、焦ってつま先立ちになる必要がないので、たっぷり足の裏で(踵をついて)床を踏むことができて、回転のトルクを作ることができる。
軸脚、軸足にこだわると、いいことが沢山ある。
2013年9月19日木曜日
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