いつどんなときでも、体の中の感覚は使うことができる。ウォームアップもストレッチも必要ない。
体も瞬時に対応して、姿勢をリセット、リニューアルすることができる。
意識と無意識、体の中の身体は、感覚とつながっていて、機械的な動きではなく、意思やイメージや感性によって状態が変化し、動きが生まれるような世界にある。
空気、重力の中で泳ぐ
水の中では、沈むと思って沈まないように力を入れた瞬間に沈む。
バレエのテクニックも、力を入れた瞬間に、重力や遠心力に負けて、崩壊してしまう。
粘りのある動きは、周りの力に抵抗しないである程度、委ねながら、自分の体の中の(中心の)状態を整えて動くことで可能になる。
2013年9月6日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿