いつどんなときでも、体の中の感覚は使うことができる。ウォームアップもストレッチも必要ない。
体も瞬時に対応して、姿勢をリセット、リニューアルすることができる。
意識と無意識、体の中の身体は、感覚とつながっていて、機械的な動きではなく、意思やイメージや感性によって状態が変化し、動きが生まれるような世界にある。
空気、重力の中で泳ぐ
水の中では、沈むと思って沈まないように力を入れた瞬間に沈む。
バレエのテクニックも、力を入れた瞬間に、重力や遠心力に負けて、崩壊してしまう。
粘りのある動きは、周りの力に抵抗しないである程度、委ねながら、自分の体の中の(中心の)状態を整えて動くことで可能になる。
2013年9月6日金曜日
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