2013年9月9日月曜日

背中が変わってきた

この1ヶ月で色々な先生のクラスを受けて、色々な注意やアドバイスをいただいた。また、見て学ぶことも多く、その結果自分に中ではいろいろと大きな変化があった。

少し前に背中に意識がないことに気づいて、背中を意識するようにしたら、クラスでの背中以外の注意も背中関連づけて意識するようになった。

お尻の力を抜いて、付け根を立てて、内腿は外に回す。胃の前は閉じておく。
力を抜くことで、正しいアライメントで正しい動きができるようになる感覚。それは、力を抜かなければわからない感覚。力を入れることの意味のなさを実感する。そしてその上で、理想的な動きをどうやったら実現できるかを考えるスイッチが入る。

背中が変わることで、ジャンプやターンも変わってきていると思う。集中的に練習してきたPirouetteやToursは、ようやく真っ直ぐに立ち上がることができるようになってきたし、Entrechat sixも上体がいろいろ動かないところでつま先と内腿の力を使ってタイトにクロスして打ち合わせる動きを意識できるようになってきた。

最近の自分のことはバレエボーイズみたいだと思ったけれど、人数の多いクラスでアカンパニストさんのピアノでのクラスは、どこかのカンパニークラスみたいな感じもする。

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