毎日のようにバレエのクラスに通い、クラスの後にはヴァリエーションの練習やテクニックの練習をする。
子供の頃、勉強の合間に、スポーツの練習や試合が日常だったように、バレエの練習が日常になっている今は、まるで「バレエボーイズ」みたいだなと、クラスに向かいながら、そしてクラスが終わったあとで、ちょっと不思議な感覚を味わった。
目的を持って、目標に向かって、集中して取り組むのは、大変だけれど気持ちがいい。
コンクールやオーディションや舞台の経験もできるバレエボーイズみたいな年頃だったら、楽しいだろうなという妄想もしてみると、そうじゃないけど今こうして好きなバレエに打ち込んで、気分だけでも味わえるのは割とすごいことだなと、幸せな気持ちになった。
2013年9月6日金曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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