2013年9月2日月曜日

Cours d'Emi sensei

前後に薄っぺらくならないボディ
外国人のダンサーは前後にもボディの厚みがあるように、前後を薄くするだけではなく、ボディの左右も絞って、左右の動きでもボディがしっかりするように。
肋骨の話と背中と脇の話もあり、Alessioさんのクラス以来意識していたことだったので、とても参考になった。

Pirouetteの腕と手のポジション

Tours en l'air
ジャンプの前のPliéを真下にという注意をしてもらって、スポッティングは良くなかったけれど、タイミングとPliéを深くして軽くジャンプすることができた。クラスのときは下半身の動きメインの意識だったので、クラスのあとで練習したときに上体のタイミングや形や方向を見直してみた。

Allegroとミドルジャンプは、高いRelevéと、Pliéで床を使うことを意識したら、上空の感覚が少しよくなった。自分で跳べた感じがした。踊りで使えそうな感覚。5番ポジション、En dehors、Relevé、つま先、もっと踊りに必要な原則を駆使して、レッスンでできなければいけないと思った。

床を使うジャンプ
Emi先生がよく注意してくれるお尻で跳ぶようジャンプを、Yannickさんのクラスで教えてもらった状態をリラックスさせておくことと一緒に意識したら、床を使えるいいジャンプができた!
床をしっかり使えると、着地も次のジャンプのためのアクティブなPliéになって、リズムもよくなるし、足の内側の筋肉を長くストレッチしたいいジャンプができる。

足にあるたくさんの小さな骨の意識
中足骨や距骨、他にもたくさんある足の骨を感じられるようになったらすごいなと思った。

つま先重心
つま先だけに立つことではなく、足の裏を均等に踏めているのがいいけれど、かかとの方に多く乗っていると、太ももを使ってしまい、内腿や背中など後ろ側を使えないというような注意。つま先に立っていると、後ろ側を使える感覚は少しわかってきた。事実、背中を意識し始めて、背中が少し引き締まってきている。
もしPointeで踊っていても落ちないくらいの位置で、Demi-pointe動けるようにしなければいけない。

Pirouetteは両足で床を均等に押すことを意識した。動きにキレとスピードはなかったけれど、意図的に軸に立てそうな感覚があって、悪くないアプローチだと思った。まっすぐ真下に押して、真上に上がる。このシンプルな動きをいつでも正確にできるようになることがPirouetteの上達の近道だろう。

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