歩くときに、もしリズムを取るならば、つま先で音を取ると軽快で気持ちがいい。逆に踵で音を取ると重く、何となく気持ちが悪い。
ChaînéからPasséに抜いてTours en l'airとか、EmboîtéからToursとか、つま先で音を取ると、つま先の動きにリードされて、左右の足の重心や、足のポジションも正確になって、ターンやジャンプがブレにくくなる。
つま先を常に床に向かって「上から」突き刺すように意識して、実際の着地のタッチは足の裏を使ってソフトにジューシーに。
つま先の上に背中
高く引き上げた背中がつま先の上にある、一番高い位置のバランスが、バレエのテクニックのホームポジション。
床に対しての高さのエネルギーを使って、重力の少ない世界で伸びやかに自在に動けるように。
2013年9月18日水曜日
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