2013年9月7日土曜日

バレエのターンの気持ちよさ

バレエのターンは原理がわからないと難しいけれど、
動き自体はシンプルで、見た目の美しさや、ダイナミックさが計算されている。
ダンサーは原理に沿って動きを再現するだけ、理想的なターンができる。

つまり、自分の勝手な解釈で、ターンの動きを作ってしまうのは、合理的ではないし、バレエのターンを身につけるためにはとても遠回りをしてしまうことになる。

正確なターンを実現するためには、結局、自分の動きが原理にのっとっているか、確認する作業が中心になる。
急がば回れ、原理の理解、習得と、それを実現するための身体能力を磨いていくことが、正確で美しいターンの技術を身につけることにつながる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...