2013年9月16日月曜日

Cours de Mika sensei

とても久しぶりな先生のクラス。気持ちがシャキッと引き締まる、相変わらずのいいクラスだった。

姿勢の意識
背中、お腹の後ろ、骨盤も、前に閉じておいて、脚はつけ根から外に回して開く。頭が上から吊られているように。体の後ろ側の意識と、手のひらと腕のハリを一緒に意識すると、背中にも重さを感じて、胴体と頭のバランスを感じることができた。

内腿が筋肉痛
Passéのバランスのときに、中足骨と内腿の上にバランスするように意識してみた。いつもと少し違うバランスの感覚。中心と思っていた位置よりも軸が体の中心に近くなる感覚。考えるとおかしい話だけれど、いつもは股関節の外側(または腰骨のあたり)と脇のあたり軸(中心)にして立とうとしている。脚の外側の力で立っている。
バランスを取るために、中足骨で床を押して、土踏まずや踵を引き上げ、膝や股関節の空間を引き上げて伸ばして、細い線の上に高く積み上げる感覚。グラグラしないように、筋肉で引き上げてハリを作る感じ。押しているのに引き上げているという、普段とは違う筋肉の使い方を、シビアに意識して見たらバランスの感覚も変わるし、弱いところもよくわかった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...