2013年9月1日日曜日

ボディは小さく、手と足はボディの中から長く伸びていく

Mariinskyのカンパニークラスに映像を見ていたときに、女性も男性も、腕も脚とても長く伸びていて、ボディはとても小さくて、全身のほとんどが腕と脚のように見える動きをしていた。

腕と脚を長く使うために、小さなボディはまるで小さな人形のボディのように、体の中心で要になっている。

コアのイメージは、体の中心の小さなかたまりのようにイメージしていたけれど、小さなボディの中が自由自在に機能しながら、コアの役割を果たしているように感じた。「胸(脇)から脚」とか「背中から腕」という表現は、コアが中心のかたまりというよりはボディの中のインターリンクのような構造になっているのを表現しているのかもしれない。

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