クラスの後で、鏡の前でToursの動きをチェック。Pliéからまっすぐにジャンプできているかを何度もやってみて、チェックしてみた。Toursの成否はそこで決まってしまう。
鏡に対してEn faceから、またCroiséから、Effacéからもやってみて、いろいろな角度からチェックしてみた。
腕のポジションや軌道も影響するけれど、上体がまっすぐに上昇できるかがターンに大きく影響する。
まだ感覚だけでまっすぐな状態を作ろうとしている感じがした。サポートするうごきがまだ不十分なので、出来不出来にムラがある。ハリやタメを正確に(方向も含めて)使えていない。
練習していると、Maylenさんに教えてもらった外側の腕の注意を思い出す。それとYuka先生に教えてもらった動きのコーディネートのことも意識すると、理想的な動きを少しイメージすることはできるけれど、実際の感覚でわかるところまでできていない。
Passéの方がまっすぐになりやすい。
嬉しい発見は、Passéの方がボディもまっすぐにしやすいということ。まだ振り返るまでの動きのチェックなので、ダブルでできる高さも勢いも足りないけれど、今まで自己流でやって見たこととは違う、確かさを感じた。
上で作る、上は変えない
腕の軌道やポジションが正確にできているのは大前提だけれど、それも下からの動きでやっていては、いくら練習しても、実際の動きには繋がらない。
Sergei PoluninのToursの映像で動きタイミングを見て、少し上から作るように修正してみた。高いDemi-pointeの引き上げから床を深く使う、足が床についている間を深く使うことでコントロールすることが必要だと思った。
Pliéの上体の引き上げと、 ポンと軽く上に上がってしまって、上から動きを作る、そしてずっと上にいるような感覚は、動きに自由と可能性を感じる。
2013年9月7日土曜日
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