Noé先生がコンテンポラリーについてを教えてくれることは、新鮮な刺激。知性が目覚める。
動きには必ず切っ掛けが必要ということ。何かに触れたからとか、何かの動きを目で追う(見る)からとか、何か引っ張られるからとか、、、。
実際に壁や椅子を使って動きを研究する話は、踊り以外のことでも生かせそうなアイデアだと思う。
クラスの中で体のパーツをそれぞれ分解して、別々に動かせるように、意識できるようにと教えてもらっていたところで、先生の模範演技を見せてもらって、単に動くことと、踊ること、表現することの違いを実感した。
踊る時、体は自然に動いていくようにしたい。その時、頭の中では動きのイメージが先行していて、司令は全身に伝わるけれど、特に、頭の動き、目線の動き、そして腕と手の先の動きがリードすると、自然な動きを作り出せるように感じた。プリエも、タンデュも、床との関係性も、重心の移動も、体の使い方で「上から床を押すように」とか「背中から腕を伸ばす」とか
「脇から脚を伸ばす」という注意も、動きをリードする動き(きっかけ)があるとさらにスムーズに、自由に、楽に、大きく伸びやかに、動けるのではないか。プロのダンサー達はそれを自然にできている。やってみよう!
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