2010年4月24日土曜日

Cours d'Yukari sensei

Serrer les omoplates!
自分で意識したことは、背中を締めること。肩甲骨を下げるように締めるのを意識して、脇にハリがあって引き上がっていて、上から押せるように心掛けた。
ただ、腰から脚の先まで繋がって使うところまでは意識できなかった。

Yukari先生は付け根を立てておくこと、脇を立てておくことを、皆に何度も注意してくれた。そのおかげか、センターでもその意識が少し生かせた。もっとプリエや、足の裏やつま先をフルに使えるようになるには、付け根の意識はポイントになるだろう。

Après le cours
最近何度も見ているIliyaさんのボリショイのスターたちのリハーサルの映像をイメージしながら、踏み込みとジャンプの練習をしてみた。タイトな5番のプリエが大切なこと、クラスでYukari先生が何度も注意してくれた付け根を立てておくこと、脇を立てておくことが重要だということにも感じることができた。それから、楽に力を抜くように心がけて、必要なところ以外は力を抜くと言うポイントが、まだうまくできないけれど、少し意識できた。

核心的な発見、気づきへ
付け根の意識は、ボリショイのスターたちのイメージ、そして背中の意識と繋がって、再現可能な核心的な部分に触れる発見に結びついた!
まだ確信には至らないけれど、実感がある、初めての感覚。付け根の意識のパワーは衝撃的だ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...