スタジオのクラスの後は、上手な人ほど修正点を確かめるように、何度も繰り返し練習をしている姿を見かける。スタジオはお稽古の場所なのだ。
少しきっかけをつかんでも、そのままものにしてしまうことができないまま、何度も注意し直すことが多い。
割とすんなり理解してできるようになった大きなジャンプのコツのように、ターンや、素早い足さばきのアレグロなども、感覚をつかめるところのもう少し上のレベルまで、練習をする必要がある。
ある程度できるようになったことは、自分の理想のイメージに近づけるように練習できるし、そうでなければ、体の使い方、意識の仕方、テクニックのコツをつかめるところまでもっと練習することが必要だ。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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