ポットしていること、そしてその間に体の内側でコンパクトな(軸
で)回転をすることだ。
ボディ、特に脇が遅れないようにするためには、腕や肩や背中や脇は、重
くしておいて振り回して加速させるのではなくて、軽くしておいて、指先
や肘の先の僅かな重りで作られる遠心力を使った滑らかな円周運動をイ
メージするといいかもしれない。
中空構造のカーボンボディのように、上半身を軽くて硬い構造体のように
締めておいて、強くてしなやかな軸と、力を中心に集める腕の使い方で、
高い位置でバランスが取れたら、美しいピルエットができると思う。
意識、形、タイミング、あとはバランスとスポット!スポット!スポッ
ト!
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