2010年4月19日月曜日

Fermes bien, serres bien‼

Cours de Kawano sensei

イメージは大切だとあらためて感じることがあった。頭でイメージして、その通りに再現してみると、意識できていないところの感覚を得られることがある。このときはストゥニュー・アントルナン、アッサンブレ・アントルナンで、細い軸のターンをイメージして、背中とアンオーの腕を締めるようにしたら、背中の軸がしっかりする感覚があった。肩胛骨を締める感じ、背中を締める感じが少し分かった。

スローモーションで再現して正確な動きを確認する
スポーツではよくやっていたことだが、理想の動きを研究するとき、またいろいろな状況に対応する方法を研究するときに、スローモーションで実際の動きを再現しながら、タイミングや、軌道や、重心や、目線、その他諸々について確認して、理解して、その上で反復練習をすることをよくしていた。バレエはスポーツではないのだけれど、テクニックではアスリート的なスキルが必要なので、この方法も使えるかもしれないと思い、遅ればせながら、試してみようと思う。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...