Les tours ou pirouettes sont une giration sur le demi pointe....
肩甲骨を揃えることを意識しながら、さらに前と後ろの方向を意識して、腕の使い方にも気をつけて、ピルエットが少しよくなった。そのイメージが残っていたのか、次の日に肩甲骨の意識にフォーカスして、イメトレをしていたとき、回転するボディの軌道の変化に気づいた。
腕を開いて閉じるというピルエットの動作の際に、背中がぐにゃぐにゃに動いてしまっては、真っ直ぐに回ることはできない。背中の状態に注意していると、どこかで緩んでしまうことが多い。今までの意識は、腕、脇、ボディ、肩、背中など、よく考えてみるととても曖昧な意識だったと思う。肩甲骨、そしてそれと同じように骨盤を意識すると、意識が具体的になって、動きに対しても、自分の体の部分の動きとして、客観的に、冷静に見ることができるのかもしれない。自分の体なのに、それをあたかも道具のように使えるようになると、思いきり振り回してつかったり、捻ったり、ギュッと集めたりすることもできるようになる。そうなれば、「私」は、自分に司令を出して、イメージ通りに動きをコントロールすることができるようになる。
ドゥミ・ポワントの上に強い軸
強い背中、強いボディ、強い腰、強い軸も、強いドゥミ・ポワントの上に正いアライメントで揃っていなければ、回転や、ジャンプの動きに耐えることはできない。ドゥミ・ポワントの上に細くて強い軸をつなげるイメージで、体づくりと、その感覚を身につけたいと思う。
Emmanuel Thibault
Myriam Ould-BrahamとのGrand pas classiqueのレッスン映像の中で、ピルエットでボディの方向を注意されていた。上に立ち上がるように、軸側のサイドを意識しながら、上に立ち上がるように、繰り返し修正をしていた。Pirouette à la secondeでは、ルルべをしなくてもルルべでも、上体の使い方や、骨盤とàlasecondeの脚の状態も変わらないのが参考になった。それにしても、大きな体で、思いきり振り回しているのに、中心が崩れない動きは、とてもダイナミックだ。
2009年10月8日木曜日
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