Vendredi 2 Octobre
まだ軸脚に乗っかって立っているみたい
右脚は、左脚に比べて、腿が太い。そして付け根も固い。レッスンの後で、右脚だけ、太腿の前側がピリピリすることもある。
今日のクラスは、基本を意識して、先生の注意をその通りにできるようにやって見た。自分なりの課題は無視をして、基本通りの動きができるかに注意を集中してみた。
Passéも、膝の高さより鎌足にならないように注意して、膝下のアンドゥオールと、腿の裏側を使って脚を引き上げるようにしてみた。
パッセのバランスで、ボディが傾いているのを注意されるときがあるけれど、そのときは、真っ直ぐに直そうと力を入れて固めてしまって、結局ボディを正しい位置にできないことが多かった。とっても引き上がっている時は、上下に引っ張られる感じで、軸を感じながら立てることもある。
今日気づいたのは、高いルルベに立とうとして、脚の前側と外側に乗っかってしまっていて、ボディも軸の上になくて、変なことになってしまっていたことだ。脚の内側を使って立とうとすると、骨盤の位置、背骨の位置、そしてボディの位置も変わって、アライメントが変わる。
2009年10月2日金曜日
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