先生の注意は「床を押して立つ!」だったけれど、プリエが浅くて床を押せていなかった。何か怖がってできていないような感じだ。「床を押して立つ」というのは、それがひとつの動作として、判を押すようにできないとダメだと思った。
今日は「前と後」を意識して、軸を真っ直ぐに保っていることを意識したら、スポットがうまくできて、ボディが崩れなかった。でも回転の力が足りなくて、ダブルがやっとだった。今日の軸で、たくさん回るには、、、と考えてみたら、今日できていなかったことに気付いた。それは、エファッセに顔を残してパッセに立つこと。これが弱かったので、ビシッと立てないで、恐々と立っていたので、勢いがつかなかったし、カウンターフォースも使えなかったのだと思った。
得意な方の左回りは、足の親指が痛かったので、腰が引けた様になってしまったけれど、正面に顔を残して立つことができたので、弱かったけれど、修正して真っ直ぐな軸で回れた。
何回まわにしても、最初のパッセに立つところで決まってしまうので、床を押してパッセに立つところに意識を集中して、取り組む必要がある。
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