2009年10月20日火曜日

Carbon frame roadbike

ダンサーのボディは、ロードバイクのカーボンフレームのようだと思って
いたけれど、骨盤や肩甲骨、背骨、そして、脚や腕の使い方やアライメン
トについて、自分の体で考えてみると、ボディがもっともパフォーマンス
の高い形になるようなイメージで、体の内側と表面の筋肉で引き上げられ
ていて軽いのにしっかりしている感覚。

ロードバイクのカーボンフレームは、軽くて、固くて、しかもしなやか
だ。大きな力の入力に対して、強くしなやかに反応して、スピードとダイ
ナミックな動きを生み出す。振動も吸収して、安定と安心感を生み出す。
ロードバイクのフレームがダンサーのボディだとしたら、ホイールとタイ
ヤが足・脚で、ライダーが手・腕になるだろうか。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...