2013年10月5日土曜日

腕の動きとジャンプのコーディネーション

上体の動きは引き上げと切り替えのふたつ。
腕の動きは上体の動きをサポートする。
下から引き上げたり、下から支えたり、ターン(切り替え)をプッシュしたり、ストップさせる役割。

腕の動きはメロディー、脚はリズム
腕がポジションからポジションに優雅にゆったり大きな動きをしているときに、ジャンプやバトゥーリなど、脚はシャープに、またダイナミックに、リズミカルな動きを奏でている。
腕の動きは脚の動きに引っ張られることなく、独立した動きをしていないと優雅に見えない。表現ができない。

パリオペラ座のダンサーたちはその点がとても優れていると思った。

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