2013年10月28日月曜日

Kenta sensei advence

Tours
若いダンサーが開く動きでターンしないように注意されていた。外の腕を持ってくる力で回る、といういつも言われる注意は、解釈の仕方、意識のポイントを、もう少しレベルアップする必要があるかもしれない。

Pirouette
プロのダンサーのPirouetteを間近で見ると、スピード感、軽さ、正確さで、違いを感じる。
à terreのプロムナードや、サポートされたPirouetteと同じことを、Pirouetteのテンポとスピードの中でも普通にできるテクニック。できないのがもどかしい。

Pirouette À la seconde
後ろを向いている間の動きが少し感じられた。PliéとÀ la secondeに開く動きの前に、しっかりスポットを戻して、しっかりPliéで安定させる時間が毎回できる。

音とリズム
AllegroやGrand valseのステップで、つま先が床と接する音や、そのリズムとテンポは、動きを見ていなくても動きが見えてくるような、踊り方のエッセンス、またはバロメーターだと思った。

同じ人間だった
海外のコンクールやカンパニーで活躍している日本人の男性のダンサーのクラスは初めてかもしれない。欧米人のダンサーは、ある意味別世界で、同じ人間とは思えないところもあるけれど、動きや体の使い方などはとても参考になった。

テクニックは形と動き
動きの前に形がある。それがわかっていてもなかなかできない。こだわって練習するしかない。

朝のクラスの魅力
有意義な時間
時間帯
体のリズム

時間と場所
気持ちの効果が大きい
張りあい
クオリティ

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...