股関節の上に骨盤を載せて、左右の大腿骨で挟みあげて、下から操り人形のように動かしている、動いている、動かされているような感覚で歩くと、骨盤と上体が安定したまま小さな力で歩くことができる。
太ももの筋肉はリラックスして、筋肉としては腸腰筋や、お尻と内腿の周りの小さな筋肉が動いて、引き上がった骨盤の下で、股関節を起点に大腿骨が小さな力で動いている感覚。
これをバレエの動きでも使えないだろうか、もしくはこれがバレエ動きなんじゃないか。
今度クラスで意識して、ためしてみよう。
2013年10月1日火曜日
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