2013年10月4日金曜日

内側からの感覚:顔と表情は内側から作った方が自然に保てる

自分の顔は鏡で見る。他の人の顔と同じく、見慣れてくるとだんだん見えなくなってくる。

鏡では、確かめることはできるけれど、鏡を見ながら作りだすことは難しい。粘土を前にして、形を作り出すには、内面からのインスピレーション、イマジネーションが必要なように。

ダンサーは鏡を見て踊るのではないから、鏡がなくても表情や動きを表すことができないと商売にならない。

意識と感覚と、その結果を確認して刷り合わせをしながら、自然な表情を作れるようになっていく。

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